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燃えるたいまつ 願い込め 国東市で善神王祭

 約200年以上前から伝わる火祭り「善神王(ぜんじょう)祭」(市指定無形民俗文化財)が10日夜、国東市国見町赤根の古幡社であった。
 地元住民ら約100人が訪れた。地面に寝かせた長さ10メートル、直径1・5メートルのたいまつを保存会のメンバーら約30人が竹ざおを使いながら起こした。たいまつが垂直になると、来場者から大きな歓声と拍手が起きた。会場では神楽の奉納や盆踊りもあった。
 保存会によると五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈る伝統行事。たいまつは太さの異なる竹を束ねて作っている。
 土谷和義保存会長(68)は「高齢化で後継者不足が大きな課題だが、地元に長く伝わる祭りなので継承していきたい」と話していた。
※この記事は、9月12日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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