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赤も白もステーキも 9日まで安心院で葡萄酒まつり

 安心院フェア「葡萄酒(ワイン)まつり2018」(大分合同新聞社後援)が8日、宇佐市安心院町の家族旅行村「安心院」桜の広場で始まった。9日まで。県内外から多くの人が訪れ、安心院産ブドウのオリジナルワインと県産牛ステーキ、「宇佐からあげ」などの地元グルメを堪能した。

 ワインバーには、イベント用に醸造した小公子、マスカットベリーAをブレンドした赤ワイン、ナイアガラ、シャルドネをブレンドした白ワインを計4たる(約7千杯)設置。来場者はたるから抜いたワインと一緒に、県産牛のステーキを味わった。
 友人7人と訪れた大庭直也さん(21)=大分大医学部3年、大庭悠貴さん(22)=同=は「白ワインがとてもおいしく、ヒレステーキにも合う。ブドウジュースも皮ごと入っていて濃厚」と話した。
 ブドウの早食い競争女性の部で初優勝した有馬美樹さん(54)=由布市湯布院町、看護師=は「友人が作ったブドウでおなかいっぱいだが、甘くておいしかった」と喜んだ。
 9日も午前10時から開催。院内童竜太鼓による演奏の他、ブドウ狩りや史跡巡りを楽しめるツアー(いずれも参加料は中学生以上200円)がある。

盆地を歩いて鏝絵など観賞 初開催、参加無料
 安心院フェア「葡萄酒(ワイン)まつり2018」に合わせ9日、安心院盆地を歩いてワインと鏝絵(こてえ)などを堪能する「フットパス」が初めて開かれる。参加無料。
 午前10時に宇佐市安心院町の家族旅行村「安心院」桜の広場を出発。コースは、安心院盆地が一望できる展望台と安心院葡萄酒工房、三女神社、安心院鏝絵通り、県屋酒造などを巡り、会場に戻る。延べ約4・7キロで2時間半を予定している。ワイン1杯のプレゼントもある。
 事前登録はなく当日参加のみで、先着順。定員は30人。
※この記事は、9月9日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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