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果汁たっぷり 大分かぼす旬入り宣言

 「大分かぼす」の旬入り宣言式が10日、大分市豊海の市公設地方卸売市場であった。県カボス振興協議会(会長・中島英司県農林水産部長)の主催。今年は生産量が増える「表年」ということもあり、一層の販売拡大を呼び掛けた。
 中島会長が「例年以上に果汁たっぷりに仕上がっている。お盆前に旬入りができたので帰省客のお土産や贈答用にも使ってほしい」とあいさつし、旬入りを宣言。
 JAおおいたカボス部会の藤原輝幸部会長(54)が「カボスには栄養素のクエン酸が含まれ、暑い季節にぴったり。大分カボスの良さを事細かに伝えていきたい」と決意表明した。藤原部会長によると、今年は春の気温が高かったことで開花が早く、旬入りが昨年より1週間早まった。色づき、果汁の味ともに上出来という。
 宣言式後に初競りがあった。臼杵市から700ケース(1400キロ)が入荷。平均価格は1ケース900円、最高は同千円の値が付いた。
 県によると、2018年度の生産量は約5800トンとなる見込み。裏年に当たり生産量が少なかった昨年に比べ約2千トンの増加を予想している。
※この記事は、8月10日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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