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被災地 不安な夜 日田住民「もう降らないで」

 県内は7日朝にかけて局地的に激しい雨が降り続き、各地の公民館などに避難した住民たちは不安な一夜を過ごした。昨年7月の福岡・大分豪雨から1年がたつ節目に再び大雨に見舞われ、被災地には疲労感が漂った。
 福岡・大分豪雨では県内で最も被害の大きかった日田市。県のまとめでは、6日夜、同市内約1万6千世帯・3万9千人に避難指示が出た。
 1年前の豪雨で大規模な土砂崩れが起きた小野地区の公民館には最大で18世帯・28人が避難した。一夜明け、同地区鈴連町の野田勝則さん(86)、久子さん(84)夫婦は「昨年に続いてまた大雨。怖い。もう降らないといいが…」と心配そうに話した。
 市中心部に近い複合文化施設アオーゼでは110人を超える人たちが一夜を明かした。同市三河町の佐々木盛昭さん(76)は「避難は梅雨に入って2回目。心配なので8日まではこちらに避難するつもり」と語った。
 豊後高田市は市全域に避難勧告を出し、6日午後11時までに227人が避難所に身を寄せた。増水した都甲川に面する自宅にいた同市美和の自営業前田利恵さん(58)は「昨日夕方に一気に水が増えたので怖かった」と話した。
※この記事は、7月7日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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