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8日にかけて大雨の恐れ 土砂災害など警戒を

 県内は6日午前、九州近くに停滞する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、全域で雨が降った。8日にかけて繰り返し大雨となる恐れがあり、大分地方気象台は土砂災害や低地の浸水、竜巻に警戒を呼び掛けている。
 県によると、大分市佐賀関の県道では6日午前11時半現在、海上の波が道路に打ち上がる危険性があるため、約1キロにわたり全面通行止め。姫島村の村道で土砂崩れが確認されたほか、日田市内でも土砂崩れの情報がある。杵築市山香町向野では5日午後1時ごろ、民家の倉庫に土砂が流入した。けが人はいない。現場の調査をするため、市は付近の2世帯3人に避難勧告を出した。
 6日午前11時半現在、日田、杵築、中津の3市で少なくとも27世帯40人が公民館などに避難している。県教委によると、日田市内の小中学校計6校は臨時休校になった。
 JR日豊線は同日午前、大分―小倉間で雨規制による運行見合わせや遅れが発生している。
 気象台のまとめでは、4日午後6時の降り始めから6日午前11時までの総雨量は▽椿ケ鼻 177・0ミリ▽耶馬渓 131・0ミリ▽中津 129・0ミリ▽国見117・0ミリ▽日田 108・5ミリ―など。7日正午までの24時間予想雨量は、多い所で西部が300ミリ、北部、中部、南部が200ミリ。
※この記事は、7月6日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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