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初夏の彩り、さわやかに

 宇佐市四日市の千財農園(千財康雄社長)で、バラが見頃を迎えている。千財社長(74)によると、6月上旬ごろまで楽しめる。例年、多いときは1日で約500人が来場するという。
 バラ園(約5千平方メートル)は3年前に「名物のフジの見頃が終わっても楽しめるように」と開園。「アフロディーテ」や「ノスタルジー」など約80種類約2500株のバラが、赤や白、黄色など色鮮やかに咲き誇っている。ピンク色の「ピエール・ドゥ・ロンサール」はこれから満開になる。
 友人2人と来場した中津市相原、主婦小田静子さん(66)は「初めて来たが、たくさんの花があってびっくり。カラフルできれいですね」と笑顔で話した。
 千財社長は「お客さんに喜んでもらえるのが楽しみ。見頃はまだ続くので、ぜひ見に来てほしい」と話している。

 春ソバの作付面積日本一を誇る豊後高田市で、ソバの小さな白い花が見頃を迎えている。
 3月下旬から4月上旬にかけて約65ヘクタールに種まきした。市内美和の健康交流センター花いろ近くの畑では、真っ白なじゅうたんのようにソバの花が咲き誇っている。その他にも真玉や草地、田染地区などで満開となっていて、5月末まで楽しむことができる。
 ソバの実は6月に入ってから収穫。30トン近くの収量を目標にしており、6月下旬から市内の手打ちそば認定店で解禁する。市農業ブランド推進課は「昨年は大雨で収量が伸びなかったが、今年は温暖で雨も少ないために順調に生育している」と話した。
※この記事は、5月18日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。

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