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くじゅう花公園 春色の“パッチワーク”

2018GW九州らんまん①

 新緑が輝きを増し、間近に迫ったゴールデンウイーク。九州・沖縄各県の記者が、お薦めスポットを紹介する。さあ、街へ山へ飛び出そう! (8回続き)
 竹田市久住町の「くじゅう花公園」は阿蘇くじゅう国立公園内の標高約850メートルに位置。約22万平方メートルの広大な敷地に西日本最大規模の約100万本の花々が咲き誇る。
 5月1日~下旬に「春の七色花祭」を開催する。園内で最も広い約9900平方メートルのゾーン「高原の彩(いろどり)」では、リビングストーンデージーが宝石のようにキラキラとまばゆい花を咲かせる。「春彩(しゅんさい)の畑」は花のパッチワークのよう。緩やかな斜面にネモフィラやノースボール、リナリアなど10品種6色が広がる。
 江崎義博園長(66)は「1年間で最も花数が多い時季を迎える。爽やかな風が吹き抜ける高原でのんびり花を楽しんでほしい」と話している。

メモ:営業時間は午前8時半~午後5時半(入園は午後5時まで)。料金は高校生以上1300円、70歳以上1100円、5歳以上500円。問い合わせは、くじゅう花公園(TEL0974・76・1422)。
※この記事は、4月18日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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