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新年 白星で発進 大分三好ヴァイセアドラー

 バレーボールチャレンジリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは13日、東京都の大田区総合体育館で警視庁フォートファイターズと対戦し、3―1で制し、新年最初の試合を白星で飾った。
 大分三好は6連勝。通算成績は8勝3敗(24点)で順位は2位に上がった。
 大分三好は14日、同会場で埼玉アザレアと対戦する。
 ▽男子
大分三好(24) 3―1 警視庁(11) 

冷静プレー新人が勢い
 大分三好が警視庁との接戦を制して6連勝を飾った。今季11戦目にして順位も初めて2位に浮上。小川貴史監督は「課題は多いが、新年最初の試合を取れて良かった」と声を弾ませた。
 けがで離脱中の高山伸悟に代わり、今季初先発した林一寿が新人とは思えない落ち着いたプレーでチームを勢いづけた。立ち上がりからコースを突く好サーブとブロックで主力が抜けた穴を見事に補い、第1、第2セット連取に貢献した。
 一気に勝負を決めたかった第3セット、攻守で活躍していた勝将哉が接触プレーで負傷し、ベンチに下がった。直後から連係やサーブでミスが目立ち始め、このセットを落とした。第4セットも相手の粘りと勢いに押された。だが藤岡諒馬のトスを軸に踏ん張り、最後はグマ、米田亘希が決めて逃げ切った。
 今季は黒星が先行する苦しいスタートだった。それでもチーム力を徐々に上げて盛り返した。けが人もあり、万全の状態ではないが、グマは「タフな試合でもそれぞれが自分の役割を果たせている。次(14日)も頑張りたい」と力強かった。
※この記事は、1月14日大分合同新聞朝刊29ページに掲載されています。

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