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玖珠、氷点下6・8度 11地点で今季最低更新

 県内は12日、今季一番の寒気の影響で冷え込み、玖珠町で氷点下6・8度(平年氷点下1・9度)を記録するなど、全15観測地点で氷点下となった。11地点で今季の最低気温を更新。積雪や路面凍結によるスリップ事故や交通の乱れが出た。
 大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽犬飼 氷点下6・2度(平年氷点下0・8度)▽湯布院 氷点下5・9度(同氷点下2・2度)▽杵築 氷点下5・1度(同0・7度)―など。大分市は氷点下1・9度(同2・4度)だった。
 玖珠町森の三島公園には4センチほどの雪が積もり、池の一部は表面が凍った。隣接する旧久留島氏庭園も白銀の幻想的な景色になっていた。
 中津市中心部も連日の積雪。雪化粧した市内留守居町の福沢諭吉旧居は静寂に包まれた。近くの北部小学校の校庭では、登校中の児童がランドセルを背負ったまま雪遊びしていた。
 杵築市中心部の城下町の石畳や武家屋敷も雪で真っ白に。武家屋敷「大原邸」を管理する永松美智代さん(57)は「雪の城下町も趣があります」と話した。
 13日の県内は高気圧に覆われておおむね晴れるが、寒気の影響で朝から昼すぎにかけて曇りとなる見込み。放射冷却により朝は冷え込みそう。予想最低気温は日田市で氷点下5度、中津市で氷点下3度、大分、佐伯両市で氷点下2度。
※この記事は、1月12日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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