Gateアプリ大分合同新聞のスマートフォン専用アプリ誕生!詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

コンビニで証明書交付 マイナンバーカード利用 中津市

 中津市は1月4日から、マイナンバーカードを利用してコンビニエンスストアで住民票など各種証明書を受け取れるサービスを始める。コンビニ交付の導入は佐伯市に次いで県内で2市目。
 交付するのは住民票の写しや印鑑登録証明書など5種類。戸籍証明書(戸籍謄抄本)、戸籍の付票の写し、所得課税証明書については県内初という。
 全国約5万店で設置しているマルチコピー機にカードをかざすと、窓口と同じ1通300円(戸籍謄抄本は450円)で取得できる。利用時間は午前6時半~午後11時(12月29日~1月3日を除く)。
 中津市市民課によると、各種証明書の年間発行件数は約14万件。コンビニ交付によって市民の利便性向上や窓口の混雑緩和を図るとともに、9・24%(11月末現在)と県内自治体で9番目の低さとなっているマイナンバーカードの交付率を上げる狙いもある。
 浜田秀喜課長は「市役所の閉庁時間帯や市外の勤め先、出張先でも取得でき、請求用紙を記入する必要もありません。活用してもらえるようPRしていきたい」と話している。問い合わせは市民課(TEL0979・22・1111=内線261)へ。
※この記事は、12月31日大分合同新聞朝刊8ページに掲載されています。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 14時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る