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地元産品で「神仏料理」 六郷満山1300年へ開発 国東市

 来年の六郷満山開山1300年を見据え、国東市の国東食品衛生協会(大沢伝会長)が「くにさき神仏(かみほとけ)料理」を開発した。地元の海産物や野菜を使った御膳、定食中心の25点を認定。年明けから会員店ごとに売り出す。
 市内を訪れる観光客の心を新たなご当地料理でつかもうと、昨春から研究を続けてきた。国東半島の歴史や文化に根差す料理であることなどを条件にした。
 20日に同市国東町鶴川のアストくにさきでお披露目会があり、「六郷満山御膳」「1300年菜プレートランチ」が並んだ。同町の「農村レストラン いっちゃばちゃ」の「神定食」は地元天台宗寺院の護摩焚きをイメージし、護摩木を揚げゴボウ、炎を赤パプリカで再現した一品などを盛り合わせた。
 開発は開山1300年に向けた県、市の補助事業の一環。県によると、総事業費は2017、18年度の2カ年で約220万円。
※この記事は、12月26日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。

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