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サーブル江村2位 全日本フェンシング

 フェンシングの全日本選手権個人戦最終日は10日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で各種目の決勝があった。女子サーブルで大分市出身の江村美咲(19)=中央大=が準優勝した。
 江村は9日の予選、決勝トーナメントを順当に勝ち上がった。決勝では共に日本代表で、一緒に練習もしている青木千佳(ネクサス)と対戦。互いにポイントを取り合う展開となり、14―13と先にマッチポイントを迎えたが、連続ポイントを喫して敗れた。
 「最後は相手のスピードに対応できなかった。優勝が目標だったので悔しい」と江村。来週末はメキシコでの国際試合が控えており、「メダルを狙う」と意気込んだ。

【女子】
 ▽サーブル決勝
青木(ネクサス) 15―14 江村

女子フルーレ東が最年少V
 フルーレの女子で18歳の東晟良(和歌山北高)が阿部広美(警視庁)を15―9で破り、初優勝を果たした。日本協会によると、女子では史上最年少制覇で、高校生の優勝は2002年大会男子フルーレの太田雄貴以来2人目。
 男子は世界選手権銀メダルの西藤俊哉(法大)が2連覇を狙った松山恭助(早大)に15―14で競り勝ち、初優勝した。
 エペは男子を山田優(自衛隊)、女子を山田あゆみ(城北信用金庫)が制し、姉弟そろって初制覇。サーブルの男子はストリーツ海飛(鹿児島ク)が初めて制した。
※この記事は、12月11日大分合同新聞夕刊6ページに掲載されています。

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