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日豊線 来月18日再開 不通の臼杵―佐伯間

 JR九州大分支社は14日、台風18号の影響で不通となっている日豊線臼杵―佐伯間(28・6キロ)について、12月18日に運行を再開すると発表した。工事が続く臼杵―津久見間の2カ所で徐行運転をするため、一部列車にダイヤの変更や運休が出る。災害で寸断された日豊線は約3カ月ぶりに全線が開通し、年末の帰省ラッシュに間に合う見通しとなった。
 特急、普通のいずれの列車も始発から運転する。特急の指定席は11月18日から販売を開始。列車の時刻は特急を同日までに、普通は12月上旬までに同社のホームページや駅構内で知らせる。代行バスは12月17日まで運行する。
 土砂崩れの被害が大きかった津久見市徳浦の現場や冠水した津久見駅などの復旧に一定のめどがついたという。防災工事も進め、作業が終わり次第、臼杵―津久見間の徐行運転を解除する予定。
 兵藤公顕支社長は大分市の同支社で開いた会見で「通勤、通学客らに長期間にわたり迷惑を掛けた。県南を訪れる人が増えるよう、地域や自治体と一体となって集客や案内をしていく」と述べた。
 同支社によると、9月の台風18号で被災した日豊、豊肥両線の復旧費は計約31億円。臼杵―佐伯間は土砂の流入などで54カ所に被害が出た。県内の日豊線では1987年の国鉄民営化以降、不通期間は最長となっている。
※この記事は、11月15日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

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