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宇佐市の中学給食 カレーに金属片 具材で使った缶の縁か

 宇佐市教委は11日、市南部学校給食センター(同市安心院町矢畑)で調理したカレーに金属片が混入していたと発表した。院内中学校の男子生徒が給食を食べている際に気付いた。すぐに口から吐き出し、けがはなかった。
 市教委によると、金属片は長さ2・5センチ、幅3ミリ。調査した結果、カレーの具材に使ったリンゴペーストが入った缶1個の縁の一部が欠けており、混入したとみられる。機械で缶を開けていたが途中で故障したため、その後は職員が缶切りを使ったという。
 同センターは院内、安心院両町の小中学校9校に計739食を提供。他に混入の報告はない。
 市教委は同日、市内の全小中学校の保護者に文書で謝罪。異物混入対策本部を設けて詳しい調査をする。吉武裕子市教委学校給食課長は「大変申し訳ない。今後、複数の職員で異常がないかチェックするなどして再発防止に努めたい」と述べた。
※この記事は、10月12日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

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