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炭酸泉使った菓子を開発 直入農業集団遊草舎

 竹田市直入町で農産加工品を製造・販売する直入農業集団遊草舎(ゆうそうしゃ)(羽田野真博社長)は、長湯温泉の炭酸泉を使った「がに湯おこし」を発売した。お年寄りにも優しい軟らかい食感で、「長湯温泉を代表する土産になれば」としている。

 「地元らしいお土産を作って」と昨年、観光関係者から要望があり、主力商品の一つのポン菓子をアレンジして開発した。
 芹川の露天風呂「がに湯」をイメージしてポン菓子を固め、カニを玄米大麦で表現。社員が国内トップのおこしメーカー日清堂製菓(奈良県)で製造方法を学んだ。
 温泉客はお年寄りが多いため、誰もがかみ切れる硬さにこだわった。甘さ加減を調整するなど、完成までに半年を費やした。「体に良いとされる炭酸泉も混ぜており、幅広い年代向けの土産品になるのでは」と羽田野社長。
 1袋700円(税込み)。御前湯、ラムネ温泉、温泉市場、万象の湯で販売する。問い合わせは同社(TEL0974・75・3820)へ。
※この記事は、6月17日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。

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