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和牛Tボーンステーキ 全国的に希少 畜産公社が発売

 県畜産公社は「おおいた豊後牛」のTボーンステーキの製造・販売を5月から始めた。全国的にも和牛のTボーンステーキは珍しく、新たな特産品として売り出そうとしている。
 Tボーンステーキはサーロインとヒレの二つの部位が付いた骨付きの肉。骨の形が「T」の形に見える。ジューシーなサーロインと、やわらかいヒレの両方を楽しめるのが特長。公社によると和牛では、よりやわらかく甘みのあるステーキができる。1枚500~600グラムとボリュームがあり、バーベキューやパーティーのメイン料理に向く。
 Tボーンステーキに加工できるのは、法律の規定で月齢30カ月未満の牛のみ。その他の牛と厳格に分けて処理する必要があるため、製造している施設は少ないという。公社は昨年、稼働が始まった新食肉処理施設(豊後大野市犬飼町)で法律に基づいて加工できる体制を構築した。
 2年ほど前からTボーンステーキについて問い合わせが来ていたといい、公社は「商品を増やし、ニーズの多様化に対応したい」としている。価格は1枚1万円程度で、牛の仕入れ価格により変動する。購入は公社(TEL097・578・0290)への予約が必要。
※この記事は、5月12日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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