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復興アピールいい「ゆ」だな 湯布院

 由布市湯布院町川上の狭霧台近くの山肌に21日夜、巨大な「ゆ」の火文字が浮かび上がった。昨年は熊本・大分地震などで開催できず2年ぶりの風物詩に、地元住民や観光客ら大勢が見入った。
 午後8時、由布院盆地で花火が打ち上げられると、復興の願いを込めて例年の2倍にした木材に点火。湯布院の名前にちなんだ縦約40メートル、幅約30メートルの「ゆ」をかたどった火文字が30分以上、燃え続けた。
 近くの会社員麻生慶一さん(34)は長男隼汰君(6)と「きれいだな」と幻想的な風景を楽しんだ。熊本・大分地震では車中泊を体験したが「大分だけでなく熊本も大変。お互いに頑張っていけたら」と、暗闇で力強く燃える炎に元気をもらった様子。
 「ゆ」文字焼きは30年以上前に始まり、地元の温湯区有志が取り組んでいる。
※この記事は、4月22日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。

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