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「昭和の町」に映像アート

 豊後高田市は2017年度、市中心部の観光スポット「昭和の町」に、国内外でデジタルアート作品を発表しているクリエーター集団「チームラボ」(東京都、猪子寿之代表)の作品を常設する。先端技術を駆使した映像作品で、ファミリー層や外国人向けの新たな誘客スポットとして期待される。市商工観光課は「ゴールデンウイークに間に合うように完成させたい」としている。

 チームラボはさまざまな技術を持ったスペシャリスト集団。国内外で斬新なデジタルアート作品を発表し、注目を集めている。同市内では、2014年の国東半島芸術祭で真玉海岸に常設ギャラリーをオープンした他、市役所玄関にも作品を設置している。
 若者を中心に高い人気を誇ることから、町の魅力アップを図る上で注目した。展示場所は昭和ロマン蔵内の「昭和の絵本美術館」(約150平方メートル)。同美術館を閉館し、改装する。幅10メートル以上の大型スクリーンに映し出される映像は、市の風土や文化をモチーフにした作品になるという。
 同美術館は町の観光施設として05年にオープン。開館から10年以上が過ぎ、近年、入館者数が落ち込んでいた。
 総事業費は920万円で、国の地方創生交付金を活用した。開会中の市議会3月定例会に上程した16年度一般会計補正予算案に関連予算を盛り込んでいる。
※この記事は、3月19日大分合同新聞朝刊17ページに掲載されています。

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