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初日は計14発を確認 米軍訓練2017

 陸上自衛隊日出生台演習場の3年連続12回目となる在沖縄米軍による実弾砲撃訓練で、九州防衛局は27日、午後6時12分までに初日の砲撃を終了したと発表した。午後6時以降の夜間砲撃はなかった。訓練を監視している市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は計14発の砲撃を確認。初日としては初回訓練(1999年)の4発に次ぎ、2番目に少なかった。
 ローカルネットによると、午前中に8発の砲撃があり、午後からも午後4時55分までに6発撃った。初日に夜間砲撃がなかったのは昨年に続き5回目という。
 ローカルネットは「過去の訓練で2日目以降に弾数が増えたこともあり、油断はできない。情報開示の後退で訓練の中身が見えにくくなっており、しっかり監視したい」とした。
 米軍は3月8日までに最大計8日間の実弾砲撃を計画している。今回、機関銃や小銃などを用いた小火器訓練は実施しないことを明らかにしている。
※この記事は、2月28日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。

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