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観光促進 台中市と協定 中津市

 中津市は、サイクリング先進地の台湾・台中市と「サイクルツーリズムと観光友好交流の促進協定」を結んだ。両市には鉄道廃線跡を利用した自転車道があることから、サイクルツーリズムを通じた国際交流やインバウンド観光の推進を図っていくのが目的。このような趣旨で台中市と日本の自治体が協定を締結するのは初という。

 台中市(人口約270万人)は台湾第三の都市。中津市のメイプル耶馬サイクリングロードと同じ廃線跡を使った「東豊自転車緑廊」があり、世界的な自転車メーカー「GIANT」が本社を置く。昨年9月にサイクリング交流訪問団が中津市を訪れ、10月には同ロート活性化会議のメンバーが台中市であった台湾サイクリングフェスティバルに参加している。
 協定の内容は▽相互理解と双方の観光ブランド力向上▽連携した公式ウェブサイトや情報誌による情報発信―など。今月上旬に奥塚正典市長ら一行9人が台中市役所を訪れ、市政府観光旅遊局の陳盛山局長と協定書を交わした。奥塚市長は「交流をさらに広げて互いの観光産業の発展につなげたい」、陳局長は「今後も自転車道を活用して交流を深めていきたい」と述べた。一行は同緑廊のサイクリングも体験した。
 中津市耶馬渓観光室は「海外からの観光客増加や、ロード環境の整備に関する仕組みづくりや技術面のアドバイスももらいたい」と期待している。
※この記事は、2月17日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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