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『相棒』の強烈すぎるキャラ“シャブ山シャブ子”にネット騒然「トラウマになる…」【本人写真追加】

 7日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒 Season17』の4話で、“シャブ山シャブ子”という強烈すぎる名前のキャラクターが登場し、「演技が怖すぎて話の内容が全く入ってこない!」「これはトラウマになる…」とネット上が騒然とした。トレンドワードにも入り、現在も話題となっている。

【画像】テレビ朝日『相棒』“シャブ山シャブ子”を演じた江藤あや

 シャブ山シャブ子は名前の通り覚醒剤中毒者で、髪はボサボサ、目の焦点があっておらず、服もタンクトップに短パンと明らかに異様な雰囲気の女性だ。番組終盤に登場し、日中の公園で電話している生活安全部の刑事・百田(長谷川公彦)にフラフラと近づいてきて、右手に持っていたハンマーでいきなり百田を襲撃する。何度も殴って百田を殺した直後、発狂したように「ワハハ!」と奇声を発しながらうろついた。

 次は取調室でのシーンとなるが、名前を聞かれると「シャブ山シャブ子です!17歳です!」と不気味なテンションで回答する(実際の役名は西田信子で年齢は43歳)。出演はここまでで、時間にしてわずか1分ほどだったが、強烈なルックスと暴行シーンの怪演、そしてインパクトの強すぎる名前で視聴者の心に大きな印象を残した。

 放送直後から「ジャブ山シャブ子死ぬほど怖かった…」「シャブ山シャブ子のせいで最後のほう全然頭に入ってこなかった」「出演自体は1分くらいなのに、絶対に忘れられない」など反響が続々。トレンドワードの上位にも入り、角田課長役で出演する山西惇も「シャブ山シャブ子、トレンド入り!?」とつぶやくなど、大きな盛り上がりを見せている。

 なお、シャブ山シャブ子こと西田信子を演じたのは、女優の江藤あや。自身のTwitterで反響をリツイートしている。

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